YZF-R1をこよなく愛するかねごんの

YZF-R1日記

R1との出会い、購入にいたるまで、ジェネシス、諸元||YZF-R1をこよなく愛するかねごんのYZF-R1日記

R1について

YAMAHA YZF-R1(’99)|YZF-R1日記
R1との出会いから購入にいたるまでの経緯、ジェネシス思想について、諸元等を語ります。
 

R1との出会い

最初に雑誌で見たときに、ブッっ飛んだ。初期型TZRを始めてみたときよりもインパクトあった。
YSR50、YSR80、初期型TZR250、90TZR250SPと乗り継いできたヤマハストロボフェチにとっては、性能はもちろん、デザインにも痺れた。
当時所有していたXJR1200もまだまだ元気で、満足していた。94年に購入した時に『10年乗り潰す』と決めていたし、新車でR1を買う経済力も、大型バイクを2台維持する余裕も無く、見て見ぬフリすることにしていたが、心の中では、『いつか絶対買うぞ!』と。
その影響か、歴代R1の中でも、未だに初期型のデザインが一番好きだったりする。
 

購入を決意!

YAMAHA YZF-R1(’99)|YZF-R1日記10年近く乗ってきた初期型XJR1200。自分なりに大事にし、満足していたが、さすがに経年劣化であちこちガタがでていた。
ツーリング中に転倒し、修理できる程度の故障だったが廃車にすることを決意した。
ウチで飼っているネコが病気や怪我した時のために数年間積み立てていたネコ名義の預金を全ておろし、さらに定期預金とヘソクリを総動員し何とか金銭的問題をクリア。
未だに嫁さんとネコに頭があがらないのであった・・・orz
お世話になっているKOTANI MOTORSにお願いして、程度のいい中古車両を探してもらい、ようやく7年越しの夢がかなったのでした。
 

R1とご対面、初乗り

YAMAHA YZF-R1(’99)|YZF-R1日記走行距離は4000マイル程度、前のオーナーが大事にしていたらしく程度がよい。タイヤが経年劣化で若干のひび割れが生じているのとバッテリーあがり(当然だわな)以外は問題なく、大変満足。調子に乗って店から乗り出し直後に大テールスライドを起こしてしまう。(見ていた社長と店員の兄ちゃんが慌てて飛び出してきたらしい)
立て直して転倒はまぬがれたものの、マジであせった。
 

で、引越し

YAMAHA YZF-R1(’99)|YZF-R1日記しばらくは、自動車の駐車場(月極・屋根無し)の隅にシートをかけて保管していたのだが、屋根付き車庫、車庫付き住居に引っ越したくなった。運良くいい物件があったため、ソッコーで決断し引越した。写真のように車庫はかなり狭いが、可倒式ミラーのおかげでギリギリ収まっている。
四輪を奥までバックさせるとドアが開かなくなるのでボンネット部分は雨ざらしになっているとか、小さい郵便受けに交換したら大き目の郵便物がはいらなくなったとか、R1の出し入れには職人技を要するとかいくつか問題があるものの、R1の身の安全には換えられないということで。
R1購入前に、軽自動車から普通車に買い換える予定だったが、金銭面とスペースの両面で買い換えることができなくなってしまった。自分は気にしていないが、嫁さんには事あるごとにイヤミを言われる羽目に・・・
 

R1との付き合い方

2005年05月に事故をして入院して以来、バイクに対する付き合い方が大きく変わったように思う。足が完治していないので、身体的にも峠を走れる状態ではなく、速く走らなくてもそれなりに楽しむ術を覚えたというか・・・
『普段は神経質なマシンをいかにフツーに走らせるか考え、たまにほんのつかの間高性能の片鱗を味わう。』てな感じ。
って、似たような台詞が湾岸MIDNIGHT後藤編にあったような(苦笑)
ホントR1には救われる。
 

ジェネシス思想

1984年のIFMA(ケルンショー)に登場したFZ750に始まるヤマハの開発思想。
とはいえ、その当時は高校生で、卒業後に免許を取ってしばらくは中免小僧だった自分にとっては、ジェネシスといえばフェザー250とかFZR400のイメージが強い。貧乏大学生だった頃は、EXUPの付いた高嶺の花のFZR400SPに憧れていた。
シリンダーを45度に前傾させることにより、吸気→排気ラインを直線に近づけるとともに、低重心化を実現するんだそうな。
給排気ラインの直線化は、エキパイ部の直線度をみればわかる!? アンダーカウルに隠れて通常は見えないが、4本のエキパイが不自然なくらい直線チックで驚く。
やはりこの思想は現在のYZF-R1にも受け継がれているのだなぁと思う。
 

諸元

型式 RN011
全長(mm) 2035
全幅(mm) 695
全高(mm) 1095
軸距(mm) 1395
最低地上高(mm) 140
シート高(mm) 815
乾燥重量(kg) 177
エンジン形式 水冷4スト並列4気筒DOHC5バルブ
総排気量(cc) 998
ボア×ストローク(mm) 74.0×58.0
圧縮比 11.8
最高出力(ps/rpm) 150/10000
最大トルク(kg-m/rpm) 11.0/8500
パワーウェイトレシオ(kg/ps) 1.18
燃料タンク(l) 18(うちリザーブ4)
変速比 1速 2.600
    2速 1.842
    3速 1.500
    4速 1.333
    5速 1.200
    6速 1.115
減速比(1次/2次) 1.581/2.688
キャスター/トレール 24°/92mm
タイヤサイズ(前) 120/70ZR17
タイヤサイズ(後) 190/50ZR17
 
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